飢餓30 帰国報告記者会見

阿妹瞞著家人住院檢查 媽媽氣又疼 07/02 聯合報
台湾ワールドヴィジョンによる第16回飢餓30救援活動は、昨日正式に活動開始を発表し、今回のイメージキャラクターアーメイ(張惠妹)も体調不良をおして出席した。スーダンで難民を撮影した画面を見て、アーメイはこらえきれず涙を流し、彼女はかの地で悲しみがこらえきれず2度号泣したと述べた。
アーメイは先週スーダンに行き突然の急性胃腸炎に見舞われ、検査の結果は今日知ることが出来る。彼女曰くまだ体調はすぐれず、医者の初期診断では胃腸炎ということだった。アーメイは母親に心配を掛けることを恐れ、入院していることを隠していたが新聞報道でばれてしまい母親は大変怒り心を痛めた。
スーダン行きを経験して、アーメイいわく「家に帰ってお粥を食べたら、すべてにありがたみを感じた」とのこと。(スーダンに)着いたばかりの初日、かの地の貧困に驚き崩れ落ちそうになったが、努力してどうしたら少しでも早く彼らを助けられるか考えるようにした。アーメイの後黒人こと陳建州とビユン(Biung/王宏恩)の二人が飢餓大使を務めそれぞれ南スーダンとラオスに行き当地の苦しい状況を伝える。

アーメイがスーダンから台湾へ帰国後体調不良になり、病院へ行ったことで一度はマラリアやコレラに感染したのではないかと噂が流れた。しかし、行政院衛生署疾病管制局は昨日はっきりと「初歩検査でアーメイが伝染病にかかっているとは認められなかったので、各界の皆さんは安心してください。同時にアーメイの早期回復を願います」と発表した。
スーダンはコレラ・マラリアなど疫病発生地域で、先月アーメイは当地へ行きワールドヴィジョン「飢餓30」活動の取材活動をした。6月末帰国したときに下痢の症状が出て病院へ行き、まもなく退院した。アーメイの場合はマラリア特有の間欠性発熱がなく、コレラ患者に見られる持続的下痢の症状もないため、異常疾病に感染している心配はないだろうと判断された。

あ~、久しぶりに全文訳したら疲れた。。。

组图:张惠妹代言饥饿30今天开始 与饥饿同在  07/02 sina.com
World Vision Taiwan launches annual `30 Hour Famine' drive 07/02 TaipeiTimes (英文)

スーダンの窮状については、この先に訳を載せます。
蘇丹貧童的苦難 張惠妹邊看邊說邊哭 2005/07/02 民生報
スーダンで飢餓を体験し、飢餓を救済するために台湾に戻ったアーメイ(張惠妹)が昨日語ったところによると、南スーダンの洛奇(ルオチー?ローチー?)からナミビアに向かった小型飛行機でエアポケットに出くわし、機体の窓が破損。プロペラは空回りし、さらに暴風雨に見舞われた。アーメイはそのとき、もしも飛行機が墜落したら、神様に天国まで連れて行ってもらえますようにと祈り、刹那家族を思いだし、過去と未来を思った。これは彼女の人生でいままで経験したことがなく、自分はまもなく死ぬんだと思った。
アーメイは昨日スーダンの女性の間で流行の頭巾をまとい、思い出しながら苦難に満ちた5日間のスーダン行きを語った。昏々と一日眠ったあと、腹痛は収まったが顔色は未だ悪いまま記者会見に現れた。アーメイはマスコミと共にスーダン支援の映像を見たが彼女はそれを見ては涙をこぼし、つらそうに「あそこはまるで想像で作り上げられた世界のようでした。私は本当にこのような苦しい生活をしている人たちがいて、子供がひょうたんを持って地面に溜まった水を飲んでいるなんて信じることができませんでした。さらに寄生虫と共存しなければならず、いつでも死亡の危機にさらされているのです」

アーメイは最初の日にマリーという11歳の少女と出会った。彼女はこっそりとマリーに近づき、意外なことにマリーが英語を解することに気付く。マリーいわく彼女の学校はとても遠く、毎日通うことは出来ない。彼女はスーダンを離れて、学校に通うことができる場所に行きたいと願っている。アーメイが言うにはそのときすぐさまマリーを車に乗せ連れ去りたかったが彼女にそんなことはできなかった。「マリーはとてもかわいそう。おそらく1~2年後には数頭の牛と引き替えにお嫁に行かされるのよ」

救援の旅のなか、アーメイは2度ひどく泣いた。1度目は衰弱した子供を抱いたとき、その子供は全身に力無くアーメイの腕のなかで泣く泣き声さえ弱々しかったため彼女はひどく心を痛めた。2度目は数百人の行列を見たとき、日差しは強く、人々わずかな食料を分けてもらうため数十キロの道のりをやってきたのだ。「そのとき私は焦り、また腹が立ちました。焦ってすぐさまお金を差し出して彼らを助けることができないかと思ったのですが、でもそれはなんの役にも立たない。ただ彼らを少しでも慰めることができればと思い、彼らの話を聞きました」アーメイは皆さんが飢餓30活動に参加してくれることを望んでいます。電話(02)2585-6300

南スーダンからナミビアに行く前、アーメイはプロペラを修理しているところを見かけた。機長は簡単に非常用扉を説明し、飛ぶ準備をした。飛び立つ前、機長はアーメイに振り返り胸の前で十字を切る動作をし神様の守護を願う動作をした。機長はみんなに窓が破れると上空はとても寒いので多めに服を着るように指示した。


お、、、恐ろしい旅だったのね。。。
そりゃ胃腸炎にもなるわ(-_-;)

その他、香港の新聞も。
張惠妹站上救命第一線
蘇丹行體驗飢餓慘況
 07/02 成報
張惠妹探訪蘇丹患腸胃炎 07/02 太陽報
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